水原の城壁の上を散策しながらロケ地巡りを続けます。

真ん中に大きな教会のような建物が見えます。
北水洞聖堂かな?
正祖大王像
行宮では、前に武芸公演を見たり、「イニョン王妃の男」のロケ地巡りもしたけど、夫さんとも行ったことがあるので、今回は行きません。上から眺めるだけ。
正祖大王像の看板が見えてきたので行ってみました。

正祖大王とは「イ・サン」の王様です。

水原に遷都する夢が叶わず(完成直後に崩御したから)、行宮を見下ろしているような位置に立っています。

華西門の手前で城壁をおり、お目当てのロケ地へ向かいます。
ソンジェとソルの家
「ソンジェ背負って走れ」のソルの家はカフェになっています。
몽테드 / mong Ted
경기 수원시 팔달구 화서문로48번길 14 1층

向かいにあるのがソンジェの家。

私以外にもこの場所で写真撮っている人がいました。
このドラマでピョン・ウソクくんは大ブレイクしましたねー。
確かにこんな感じだったと思いながらウロウロしました。
第6話告白の場所
화홍문/ 華虹門 경기도 수원시 팔달구 북수동
「ソンジェ背負って走れ」の第6話、告白のシーンです。

この水門の裏にヘチ(伝説の動物)がいて、口から水をだしていたのがかわいかった。



華虹門横からまた城壁にのぼると好みの景色。
城壁がきれいに修復されていて素敵。
私は城は天守閣もいいけど、城壁派なので、いっそ城壁だけのこういったところでも満足。


この華虹門から「北東砲楼(북동포루)」へ続くあたりが、ソルやソンジェの登下校の道として使われていたそうです。
このあと長安門まで城壁の上を散策。
長安門


門の外側に半円形の城壁があって二重になっていました。
ここで防御するのかな?


きれいに修復された城壁の石組みが非常に好み。
これにて、水原観光はおしまい。
城壁好きなので、ロケ地巡りとは関係なくあるきまわりました。
行宮広場でレンタサイクルがあるので、それを借りて水原を観光するのもいいかもです。
水原はソウルほど観光客がいないけど、お店も見所も多いです。
「ソンジェ背負って走れ」のドラマは細かく見ると結構水原でロケしてるんですよね。
ちなみに、八達門から華虹門まで、迷わず歩いたら2.4kmくらいなので、私は歩いて観光しました。

「べき四番」というお店で「地鶏うどん」15,000wに惹かれました。
(国内産の鶏の脚を炭火で焼いて、暖かいウドンと一緒に食べる日本式うどんとある)
日本式というけど、本当に日本の味なのかな?なんちゃってウドンじゃないよね?
でも、粤華苑でベーグルをおやつに食べてしまったので、うどんが入らない。

途中で「PHOTISM」というプリクラ屋を見つけて、空いていたので安心して入店し、ヨンファとミニョクの誕生日限定フレームでプリクラも撮りました。
長安門を出たところのバス亭から華西にあるスターフィールドというモールへ向かいます。
この日は日曜だったからか、昼間バスが減便してNAVERで何度か調べ直しました。
(昔の私なら、バス亭で待っている人に韓国語で聞いたのに、今ではすっかりNAVERで調べてしまう・・・)
気候がよくて時間もあれば、長安門から歩けなくもないかも。
スターフィールド水原図書館
ソウルにもピョルマダン図書館という映える図書館がありますが、水原にも映える図書館ができました。


各階に読書用のスペースがあり、真ん中の階段のところでも座って本が読めたり。
高いところの本は個人じゃ取り出せないから、映え重視ですよね。
どんな本があるのかぐるっと一周してみました。
経済、政治、文学、健康、料理、旅行・・・日本と変わらない分類方法でした。
旅行ガイドでは、日本のガイド本が充実していました。韓国人の間で訪日観光客が増えているというのは本当のようですね。

ホテルでも、「孤独のグルメ」を見ていました。
日本語にハングル字幕が着くのが面白くて。
松重さんが「うーん、たまらん」という台詞に「흠, 참을 수 없어(ふむ、我慢できない)」というハングルがついていて、へぇー。なんか印象が違う。

飲み物一杯つきで、レコード聴き放題のカフェもありました。

スターフィールドモールは大きくて、飲食店、洋服の店だけでなく、映画館やゲーセンなどもあって、一日中いられそうです。
と、いっても日本でもモールで一日過ごすなんてことをしないけど。
朝から水原観光をして、午後2時半ごろ華西から1号線に乗って、ソウル市内へ戻りました。