しゃおれんの旅日記

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ご褒美旅行@島根 その2美味しい松江♪

夕暮れの宍道湖を眺めつつ(残念ながらお天気が悪く、宍道湖名物の夕日は見られなかった)、
松江に到着。
 
今回は、とにかく低予算で済ませたかったのでお宿もリーズナブルなところ。
宍道湖大橋のそばの「松江ニューアーバンホテル」
カタカナの看板も昭和のビジネスホテルと言う感じだし、
私たちは本館に泊まりましたが
別館の大浴場まで浴衣とスリッパで行って良いところも日本らしくて好き。
女子にはかわいい柄浴衣も無料貸し出しアリ。
一階にはコンビニがありこれまた便利。
ゴージャス感は全く無いですが、
翌朝、宍道湖畔をランニングもでき、松江城も近く便利なところでした。
 
 
さて、昼にぬるいスープしか食べていなかったので松江に着いたらすぐに夕食。
 
 
季節的にもカニ!なので、ネットで見つけた「和らく」に行ってみました。
雨が降り始めるも、この日は幸い暖かく、ホテルから結構遠かったのですが歩いていきましたですよ。
 
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家族の会食や法事のお食事に使うようなちょっと高級感のある内装ながらとてもお得なコースあり。
私たちは「地蟹コース」にしました。
まず先付。次にお刺身。
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そして、一人いっぱいずつの蟹♪なんて贅沢私も師匠も無口になり食べ続ける。甘くておいしい。
 
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天ぷら。この前に蟹しゃぶしゃぶ(蟹の足2本入り)もありました。蟹しゃぶの出汁が甘めで美味しくて飲み干してしまった。
 
この天ぷらの写真で見るように、私たちはカウンターで食事をしているのですが、板前さん達とカウンターの間にはなんと生簀があります。(床が巨大な水槽になっています)
生簀の間の通路を通ってウエイターさんがお料理を出してくれるのですが、うっかり落ちたりしないのかしらんとおっちょこちょいな私は心配したりして。
 
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蟹雑炊もお出汁が甘めで美味しかったです。
最後の葛餅も美味しくて、これで3800円なんて嬉しい。
(関西人の師匠は高くて美味しいのは当たり前、安くて美味しいと嬉しいらしい。)
 
 
満足しながらホテルに戻り始めるも、実は松江は「おでん」が有名なところらしいので、松江おでんを食べずにいるのは勿体ない!ということに。あご(とびうお)の出汁が美味しいということですが、いざどこに入ればいいの?
どの飲み屋さんにもほぼ「おでん」ののれんがあるから、どこでも美味しいんじゃないか、と思いつつふらふら。
 
 
大橋南詰にある「庄助」というお店が気になり入ってみたら大正解♪
私はこの時かなりお腹がいっぱいだったのですが、師匠はまだまだ食べたかったらしく地元のおじさんがいっぱいの気取らない雰囲気にテンションがいきなり上がっていました。
 
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師匠は関西人なので、家のおでんには「はんぺんは入れないで」と言うので、
私はここぞとばかりにはんぺんと大根をオーダー。すごく大きくてビックリ。
ちなみに師匠の頼んだ厚揚げと餅巾着も巨大で(餅巾着の油揚げは一枚まるまる使ってた)
出汁がしみこんでいて、とーーっても美味しかったです。
それぞれ150円ってすごい。
これが千葉にあったら月1くらいで通うと師匠は言っていた。
おでんの鍋(?)以外にも、カウンターには角煮やポテトサラダなどなどお惣菜も多く載っていて
ここが一軒目だったらあれこれ食べられたのにーーーと思うほど魅力的でした。
私はこれでもうギブアップでしたが、
師匠はこの後「のやき」も食べていました。
お腹がいっぱい過ぎて写真を撮るのを忘れました。
 
 
のやき・・・私たちは知らなかったのですが
あご(とびうお)のすり身だけで作った練り物で見た目はちくわですが、
弾力があり美味しかったです。
ただ、巨大な大根や厚揚げを見た後で、ちくわのような一切れだったときは
ちょっとガッカリしましたが、
実は一本買うとかなりお高いようで(次の日、空港や観光センターで見た)、
あの一切れでもリーズナブルなものだったようです。
ホテルに戻ってからネットで「のやき」を調べたので、
事前に知っていたらもっとありがたく食べていたのに。
 
大橋を渡ったあたりもお店が並んでいて心惹かれます。
女子向けに「ハートの石畳」や縁起のいい「大黒様」などもいたりして。
松江城は夜ライトアップされていてきれい。
お堀沿いも雰囲気がよくてそぞろ歩きもいいですねー。
(今月に入ってすぐやってきた寒波で、松江をそぞろ歩くのは大変かもしれないけど)
 
美味しいものが食べられると、その街が好きになるわたくしは
松江が大好きになったのでした。
 
ありがとう松江♪