しゃおれんの旅日記

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お姉さんたちとソウル旅♪最終日は北村散策

いよいよ最終日。
この日は雨時々曇りで涼しかったです。
 
7時半ごろホテルの近くのカフェ「Artisee」で朝食。
こぎれいなカフェで出勤前のビジネスマンが新聞なんか読んでいたりするお店だったのに、
「あらー、韓国にもこんなお店あるのねー」とお姉さんたち大喜び。
ついいつもの声の大きさで話すので、何度か「もう少し小さい声で」と指導。
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可愛かったスタッフさん。ハングルしか通じなかったけど、私のへたなハングルを聞き取ってくれてありがとうございます。
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このケーキは、クーポンでもらったサービスのシフォンケーキ。私の誕生日が近かったので。
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チーズが入っていたパンをちゃんと温めてくれて人数分に切り分けてくれました。どのパンもみな美味しかったですよ。トマトジュースはスムージーっぽくて美味しかったそうです。
 
観光の前に、お姉さんたちは最後のお買い物。
東和免税店に開店と同時くらいに行ってました。
私は、全く興味がないので教保文庫で文房具などを見てました。
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ハングルのふせんを見つけました~。左は「くくく」と笑ってて、真ん中は「最高!」右は「スマイル」と言ってます。
 
 
テルチェックアウトしてやっと観光開始♪
11番マウルバスがホテルのそばから出ていたので三清洞住民センターバス停まで乗車。
 
バス停から、北村韓屋村のあたりに行くには、急な階段を上らないといけないので
数人のお姉さんは悲鳴を上げてました。
「ジムの成果はどうしたんですかー?」とマンネ(末っ子)なのに強気のしゃおれん。
上ってしまえば後は降りていくだけなので楽なんですけどね。
もっと上までバスで行けば良かったかな?
 
 
小雨の降る中、北村を散策します。
北村八景と言われるところを全部回るには、お姉さんたちは健脚じゃないので、
メインの6景から5景のあたりの小路を行くことに。
 
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行くたびに観光客が増えているような気がします。晴れていれば遠くにソウルタワーが見えるのですが・・・
 
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偶然見つけた「コクトゥン博物館」コクトゥンとは木の人形のことだそうです。伝統韓屋の中を展示室にしています。一人1000W。
 
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この小さな博物館を出てすぐの斜め前の韓屋の前に「STAFF」という札の女性が立っている。
「ここは何のお店ですか」と聞くと日本語で「伝統的な韓屋を公開してます」と言うのですよ。これは入らなきゃ~と。
私たちが入ると門のカギを閉めて、お家のほうへ案内してくれます。
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ここは「尋心軒」と言って、あるお金持ちの別荘を公開しているそうです。
日本語と英語でガイドしてくれます。一人10,000w。
外観は伝統韓屋なのに、システムキッチンだったり、トイレは有名なデザイナーがデザインしたとか言う全部寒色系のタイルで覆われたつくりだったりして興味深い。
開放してないけど、地下室もあってそこが寝室になっているとか。
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公開している部分のリビングには、螺鈿のテーブル、高麗青磁の茶器と加耶琴が飾ってあったりして・・・きゃー、どれだけのお値段なの、このテーブル。
 
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韓紙のふすま。外からの明かりで絶妙な色あい。床はクロス張りかと思いきや油紙だとか。この艶を出すためには油で磨くのかしらん?
 
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外側の戸は上に上がっていて、こういうのって日本でも見たことあるような・・・?
 
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見学の最後に梅の実茶をいただく。アンティークのお膳。
ここは、一グループごとに門を閉めてしまうらしく、たまたま通りがかった時に門が開いててスタッフさんに声をかけたので見学できたので良かったです。
知らなかったら通り過ぎちゃったな~
 
さて、この後坂を下りて道を渡り、「東琳メドゥプ博物館」へ。
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メドゥプとは組みひもの装飾のこと。韓服に着ける房飾り(ノリゲ)だけでなく、
現代風にストラップやカーテンを止める飾りなど色々あって素敵。
先生は人間国宝ということで、王様の絵を飾るメドゥプも作ったとか。
作品の写真を撮ってはダメだけど、部屋の雰囲気を撮るだけならいいと言われたので。
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ここでお姉さんたちは最後のお買い物に励んでました。お土産用にストラップや鏡、ペーパーナイフとか。他に家内安全の意味のある飾りとか。玉のついている房飾りを飾れる玄関って素敵ですねぇ。我が家はマンションなのでいまいち似合わないので買わな~い。
(素敵なお値段だってことは言わないで)
 
そろそろお腹もすいたのでお昼は三清洞スジェビ」で。
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3人分のスジェビとジャガイモのチジミを一つを5人で分け合いちょうど良い感じ。
あさりの出汁が効いてて、この味何度食べても美味し~い♪
 
食後の珈琲をするつもりで「LUDEN LOQUEN CAFE LN」へ。
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ここも韓屋を改装したカフェで、平日だからか空いていて良い雰囲気。
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私はハーブのブレンドティーカップの持ち手がゾウ。
 
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ザボンエードや柚子エードはジャムの瓶のようなコップで。
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みんなで分け合って食べた抹茶のパッピンス(かき氷)。餡子は甘すぎず抹茶がきいてお餅は蕨もちのようでとっても美味しかったですよ~。ただ、この日は涼しくて途中で寒くなりました。
 
 
国立民俗博物館と景福宮を見学しながらホテルに向かって戻る。
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三清洞の方から 入ったので、まず見えたのは香遠亭のある池。
去年来た時より蓮が多いような・・・
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そうそう、去年景福宮に来たのは「イニョン王妃の男」というドラマにハマって、そのロケ地めぐりのためでした。残念ながら今はそんなにハマってるドラマが無いのですよね。いいんだか悪いんだか。
 
こうして最終日もたっぷり観光しました。
ホテルにお迎えが来たのは5時過ぎ。そこから金浦空港へバスで送ってもらいました。
金浦空港を出たのは夜8時。羽田に着くのは10時予定が若干遅れ、
荷物が出るのを待ってバス停まで急ぐ。
思う存分遊んだなー。
 
ハングルがすこーしできるのと仕切るのは嫌じゃない性格のせいでガイド役になり、
今回で二度目となったソウルツアー。
お姉さんたちは今回も満足してくれたみたい。ヨカッタヨカッタ。
 
 
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ふだん、全く化粧をしない私にフェースパウダーのプレゼント。誕生日が近いからって。
ありがとうございます~。顔汗が収まる季節になったら使いますね~。
 
空港バスで自宅に戻ったら日付が変わっていて私の誕生日。
いつもは早寝の師匠がなんと起きて待っていてくれて、しかもバースディケーキのサプライズ。
お風呂上がりの夜中の1時過ぎにケーキなんて・・・・
ダイエットは口先だけの私はありがたくいただきました。
自由に遊びに行けて、家族の理解はあるし、職場でも可愛がられて、私は幸せモノですねぇ。